伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (8月13日記)
日経平均株価は、7月29日以降の反発調の上値の限界を確認する作業へ入っている公算です。
6月22日の高値7万2831円が当面の天井になっているなら、目先は、7月10日の高値6万9374円前後で上値を抑えられる動きになると考えられます。
本日の価格が下げる場合、寄り付き後、すぐに上値を抑えられる動きになる公算です。
本日、寄り付き後に価格が上昇する場合、一気に上値の限界を確認する作業になると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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