CANBAS、今期最終を赤字縮小に上方修正
4575キャンバス【連結】
業績修正PDF
キャンバス <4575> [東証M] が12月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年6月期の最終損益(非連結)を従来予想の8.5億円の赤字→5.3億円の赤字(前期は5.3億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
同時に、7-12月期(上期)の最終損益も従来予想の3億円の赤字→2.1億円の赤字(前年同期は2.5億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1) 2019年第2四半期累計期間2018年9月25日公表『解決金受領に伴う特別利益計上に関するお知らせ...
会社側からの【修正の理由】
(1) 2019年第2四半期累計期間2018年9月25日公表『解決金受領に伴う特別利益計上に関するお知らせ』に記載のとおり、株式会社ヤクルト本社(東京都港区)から当社が受領した解決金80百万円を特別利益に計上したことから、2019年6月期第2四半期累計期間の四半期純損失が縮小するものです。(2) 2019年6月期通期当社が進めているCBP501臨床試験(フェーズ1b試験)の前半部分である用量漸増相は概ね期首の業績予想どおりに進行し、後半部分である拡大相も期首の見通しどおり2018年12月に被験者募集が開始されます。この詳細は、本日同時に公表した『CBP501臨床試験(フェーズ1b試験)拡大相募集開始のお知らせ』をご参照ください。一方、当該拡大相の被験者組み入れは当初の計画よりもやや緩やかなペースが見込まれることから、2019年6月期第3四半期および第4四半期(2019年1月~6月)の営業費用(開発費)は期首の見通しよりも少額に留まると予測されます。このため、2019年6月期通期営業損失・経常損失・四半期純損失・当期純損失の業績予想を修正するものです。また、当期純損失の縮小幅が営業損失・経常損失よりも大きいのは、上記 (1)の影響によるものです。なお、上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後さまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.07-12 | 60 | -305 | -305 | -306 | -54.1 | 0 | 2018-08-14 |
単独 |
| 新 18.07-12 | 61 | -298 | -296 | -217 | -38.4 | 0 | 2018-12-18 |
単独 |
| 修正率 | +1.7% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.06 | 115 | -851 | -851 | -852 | -124.7 | 0 | 2018-08-14 |
単独 |
| 新 2019.06 | 115 | -611 | -609 | -530 | -77.6 | 0 | 2018-12-18 |
単独 |
| 修正率 | 0.0% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.07-12 | 55 | -268 | -270 | -254 | -46.4 | 0 | 2018-02-13 |
単独 |
| 予 18.07-12 | 61 | -298 | -296 | -217 | -38.4 | 0 | 2018-12-18 |
単独 |
| 前年同期比 | +10.9% | 赤拡 | 赤拡 | 赤縮 | 赤縮 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.06 | 109 | -406 | -400 | -419 | -83.4 | 0 | 2017-08-10 |
単独 |
| 2018.06 | 110 | -539 | -547 | -532 | -96.7 | 0 | 2018-08-14 |
単独 |
| 予 2019.06 | 115 | -611 | -609 | -530 | -77.6 | 0 | 2018-12-18 |
単独 |
| 前期比 | +4.5% | 赤拡 | 赤拡 | 赤縮 | 赤縮 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。