霞ヶ関C、今期売上を14%上方修正・最高予想を上乗せ
3498霞ヶ関キャピタル【連結】
業績修正PDF
霞ヶ関キャピタル <3498> [東証M] が8月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。21年8月期の連結売上高を従来予想の125億円→142億円(前期は80億円)に13.6%上方修正し、増収率が56.1%増→77.3%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結売上高も従来予想の58.4億円→75.4億円(前年同期は53.7億円)に29.1%増額し、増収率が8.6%増→40.2%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社では、物流施設開発用地の売却が順調に推移 したことなどから、売上高は前回予想を上回る見込みとなりました...
会社側からの【修正の理由】
当社では、物流施設開発用地の売却が順調に推移 したことなどから、売上高は前回予想を上回る見込みとなりました。売上高につきましては、不動産コンサルティング事業において、開発コンサルティング案件から開発用地の売却案件への入れ替わりによるものであります。販売構成の変化により利益率の変動を伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、変更はありません。
業績予想の修正
業績表について
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.03-08 | 5,841 | 1,242 | 1,143 | 825 | 62.3 | 10 | 2021-08-13 |
連結 |
| 新 21.03-08 | 7,541 | 1,242 | 1,143 | 825 | 63.2 | 10 | 2021-08-30 |
連結 |
| 修正率 | +29.1% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | +1.4% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.08 | 12,500 | 1,250 | 1,100 | 770 | 58.1 | 10 | 2021-08-13 |
連結 |
| 新 2021.08 | 14,200 | 1,250 | 1,100 | 770 | 59.0 | 10 | 2021-08-30 |
連結 |
| 修正率 | +13.6% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | +1.4% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.03-08 | 5,378 | 259 | 172 | 123 | 10.0 | 5 | 2020-10-09 |
連結 |
| 予 21.03-08 | 7,541 | 1,242 | 1,143 | 825 | 63.2 | 10 | 2021-08-30 |
連結 |
| 前年同期比 | +40.2% | 4.8倍 | 6.6倍 | 6.7倍 | 6.3倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.08 | 5,352 | 699 | 639 | 435 | 40.9 | 5 | 2019-10-11 |
連結 |
| 2020.08 | 8,008 | 326 | 180 | 134 | 10.9 | 5 | 2020-10-09 |
連結 |
| 予 2021.08 | 14,200 | 1,250 | 1,100 | 770 | 59.0 | 10 | 2021-08-30 |
連結 |
| 前期比 | +77.3% | 3.8倍 | 6.1倍 | 5.7倍 | 5.4倍 |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
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- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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