日金銭、上期経常を一転黒字に上方修正
6418日本金銭機械【連結】
業績修正PDF
日本金銭機械 <6418> が10月5日大引け後(15:30)に業績修正を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の4億円の赤字→3.5億円の黒字(前年同期は15.6億円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
なお、通期の経常損益は従来予想の2億円の黒字(前期は29億円の赤字)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、新型コロナワクチンの接種拡大により、米国ゲ...
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、新型コロナワクチンの接種拡大により、米国ゲーミング市場はビフォーコロナの活気を取り戻しつつあることで顧客の設備投資意欲の回復傾向が顕著となっており、さらにコロナ禍に即したマーケティング活動を鋭意進めたこともあり、欧州のコマーシャル市場向けを中心に感染懸念による決済手段の非接触・非対面化の拡大、促進による需要の増大が顕著となるなど、売上高は期初の予想を6%程度上回る見通しであります。 また、利益面につきましても、売上高の増大に加え、販促費の効率的な支出、優先度の高い開発プロジェクトに集中投資したことに伴う開発費の抑制並びに人員体制の再構築及び効率化による固定費の削減などに取り組んだ結果、各段階利益ともに期初の予想を上回り、いずれも利益計上となる見通しであります。 なお、通期の連結業績予想につきましては、コロナ禍における世界的な部品調達の遅延や国際輸送運賃の高騰、並びに遊技場向機器事業において2022年1月に期限を迎える旧規則遊技機の撤去問題に懸かる設備投資動向などの不透明要因が複数存在することから、現時点においては、2021年5月11日に公表いたしました連結業績予想値を据え置くことといたします。 今後、業績への影響が明らかになった際には、内容を精査の上、適時開示が必要な場合は、速やかに公表してまいる所存であります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.04-09 | 8,600 | -300 | -400 | -500 | -16.9 | 0 | 2021-05-11 |
連結 |
| 新 21.04-09 | 9,100 | 300 | 350 | 200 | 6.7 | 0 | 2021-10-05 |
連結 |
| 修正率 | +5.8% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.04-09 | 8,105 | -1,502 | -1,561 | -1,551 | -52.3 | 0 | 2020-11-05 |
連結 |
| 予 21.04-09 | 9,100 | 300 | 350 | 200 | 6.7 | 0 | 2021-10-05 |
連結 |
| 前年同期比 | +12.3% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 26,109 | -730 | -861 | -1,796 | -60.6 | 17 | 2020-05-12 |
連結 |
| 2021.03 | 17,010 | -2,589 | -2,902 | -7,558 | -254.8 | 0 | 2021-05-11 |
連結 |
| 予 2022.03 | 19,000 | 100 | 200 | 50 | 1.7 | - | 2021-05-11 |
連結 |
| 前期比 | +11.7% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。