fonfun、今期最終を一転赤字に下方修正
2323fonfun【連結】
業績修正PDF
fonfun <2323> [JQ] が12月15日大引け後(17:00)に業績修正を発表。22年3月期の連結最終損益を従来予想の6300万円の黒字→1700万円の赤字(前期は4100万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の8400万円→400万円(前年同期は2700万円)に95.2%減額し、一転して85.2%減益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021年11月の第2四半期決算発表では、コロナ禍における営業活動の制約や不採算事業であるメディア事業縮小...
会社側からの【修正の理由】
2021年11月の第2四半期決算発表では、コロナ禍における営業活動の制約や不採算事業であるメディア事業縮小に伴う減損損失により下方修正を実施しました。現在においても、引き続き国内外での新型コロナウイルス感染症拡大の影響が不透明な中、第3四半期以降も市場の回復の遅れが継続することや、本日発表した「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」における中小企業DX化支援領域であるSMS事業強化に向けた構造改革を前倒しで実施することなどから、2022月3月期通期連結業績予想もこの時点で下方修正することにいたしました。 具体的には、SMS事業への選択と集中に伴うメディア事業の大幅縮小、コロナ禍の影響により主力事業であるSMS事業の業績伸長が当初見込みより若干遅れていることにより、売上高の予想を期首予想に対し引き下げることといたしました。合わせてSMS事業の更なる強化への投資を前倒しで進めたことから、営業利益及び経常利益の予想につきましても、期首予想値を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想につきましては△17百万円となりました。 当社は、本日発表いたしました「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」のとおり、既存のお客様の多くを占める中小企業のDX化支援に注力し、得意分野かつ成長分野であるSMS事業に選択と集中、内部的成長だけでなく提携やM&Aも活用し、大きな成長を実現していきます。その持続的な成長を可能としていくための指針として、「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」に添付した中期経営計画を策定いたしました。流通株式時価総額の上場維持基準の適合に向けて、本計画をベースに、選択と集中を実施、当社の強固な財務基盤を活かした提携及びM&A等により収益性の高い体質に転換を図るとともに、 持続的な成長性のある会社を目指してまいります。3年後のビジョンを目指して全社一丸で取り組んで参りますので、株主の皆様には引き続きご支援賜りたく存じます。 詳細につきましては、本日発表いたしました「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」をご参照ください。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.10-03 | 430 | 66 | 62 | 84 | 4.2 | 0 | 2021-11-12 |
連結 |
| 新 21.10-03 | 269 | 7 | 4 | 4 | 0.2 | 0 | 2021-12-15 |
連結 |
| 修正率 | -37.4% | -89.4% | -93.5% | -95.2% | -95.2% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.03 | 706 | 69 | 64 | 63 | 3.2 | 0 | 2021-05-14 |
連結 |
| 新 2022.03 | 545 | 10 | 6 | -17 | -0.9 | 0 | 2021-12-15 |
連結 |
| 修正率 | -22.8% | -85.5% | -90.6% | 赤転 | 赤転 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.10-03 | 291 | 25 | 25 | 27 | 1.4 | 0 | 2021-05-14 |
連結 |
| 予 21.10-03 | 269 | 7 | 4 | 4 | 0.2 | 0 | 2021-12-15 |
連結 |
| 前年同期比 | -7.6% | -72.0% | -84.0% | -85.2% | -85.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 545 | 5 | 5 | 3 | 0.2 | 0 | 2020-05-15 |
連結 |
| 2021.03 | 592 | 43 | 41 | 41 | 2.1 | 0 | 2021-05-14 |
連結 |
| 予 2022.03 | 545 | 10 | 6 | -17 | -0.9 | 0 | 2021-12-15 |
連結 |
| 前期比 | -7.9% | -76.7% | -85.4% | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。