オルバヘルス、上期経常を一転30%増益に上方修正・8期ぶり最高益更新へ
2689オルバディーブイエックスヘルスケア【連結】
業績修正PDF
オルバヘルスケアホールディングス <2689> が1月25日昼(11:30)に業績修正を発表。22年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益を従来予想の5.7億円→8億円(前年同期は6.1億円)に40.5%上方修正し、一転して30.4%増益を見込み、一気に8期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の16.1億円(前期は15.4億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結業績予想につきまして、前回発表予想(2021年8月10日公表、以下「前回予想」)を上回る見込...
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結業績予想につきまして、前回発表予想(2021年8月10日公表、以下「前回予想」)を上回る見込みとなったことから修正します。 医療器材事業において、医療機関内の新型コロナウイルス感染対策が進んだことなどにより、2021年秋ごろから手術件数が増加傾向に転じ、消耗品の売上高は堅調に推移しました。また、設備備品の需要が想定以上であったことに加えて、第3四半期以降に予定していた設備備品の前倒しなどにより、連結売上総利益が増加しました。さらに、医療器材事業の支店移設に見込んでいた経費を節減できたこと、介護用品事業の新規出店が第3四半期に延期されたことなどにより、販売費及び一般管理費が予測よりも減少しました。その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込みとなりました。2022年6月期通期連結業績予想 新型コロナウイルス感染症による市場への影響が不透明であることに加えて、上半期に発生した設備備品の前倒しの影響が解消されることから、通期の連結業績予想は現時点で変更ありません。 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.07-12 | 51,774 | 564 | 571 | 360 | 59.2 | 0 | 2021-08-10 |
連結 |
| 新 21.07-12 | 53,030 | 786 | 802 | 532 | 87.4 | 0 | 2022-01-25 |
連結 |
| 修正率 | +2.4% | +39.4% | +40.5% | +47.8% | +47.8% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.07-12 | 49,861 | 620 | 615 | 389 | 64.0 | 0 | 2021-01-29 |
連結 |
| 予 21.07-12 | 53,030 | 786 | 802 | 532 | 87.4 | 0 | 2022-01-25 |
連結 |
| 前年同期比 | +6.4% | +26.8% | +30.4% | +36.8% | +36.6% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.06 | 107,896 | 927 | 905 | 326 | 56.8 | 45 | 2020-08-11 |
連結 |
| 2021.06 | 102,072 | 1,540 | 1,542 | 989 | 162.7 | 50 | 2021-08-10 |
連結 |
| 予 2022.06 | 105,049 | 1,597 | 1,615 | 1,052 | 175.1 | 50 | 2021-08-10 |
連結 |
| 前期比 | +2.9% | +3.7% | +4.7% | +6.4% | +7.7% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。