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東京きらぼし、今期経常を57%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額

決算
2022年2月9日 15時00分

7173東京きらぼしフィナンシャルグループ【連結】
決算短信PDF

東京きらぼしフィナンシャルグループ <7173> が2月9日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の134億円に急拡大した。

併せて、通期の同利益を従来予想の150億円→235億円(前期は82.2億円)に56.7%上方修正し、増益率が82.4%増→2.9倍に拡大し、従来の6期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の76億円→161億円(前年同期は46.8億円)に2.1倍増額し、増益率が62.3%増→3.4倍に拡大する計算になる。

業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の60円→70円(前期は60円)に増額修正した。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の60.4億円に急拡大した。

株探ニュース

実績

第3四半期累計決算【実績】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
対通期
進捗率
発表日 会計
基準
19.04-12 66,691 ー 3,874 3,561 14.2円 165.1%
2020-02-13
連結
20.04-12 69,202 ー 5,163 3,185 12.6円 62.8%
2021-02-09
連結
21.04-12 72,437 ー 13,442 8,606 34.9円 57.2%
2022-02-09
連結
前年同期比 +4.7% - 2.6倍 2.7倍 2.8倍

業績予想の修正

今下期【修正】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日 会計
基準
旧 21.10-03 ー ー 7,601 5,235 21.1円 3.75円
2021-11-10
連結
新 21.10-03 ー ー 16,101 12,735 51.9円 5円
2022-02-09
連結
修正率 - - 2.1倍 2.4倍 2.5倍 %

業績予想の修正

今期【修正】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日 会計
基準
旧 2022.03 ー ー 15,000 10,000 40.3円 7.50円
2021-05-12
連結
新 2022.03 ー ー 23,500 17,500 71.4円 8.75円
2022-02-09
連結
修正率 - - +56.7% +75.0% +76.9% %

今期の業績予想

下期業績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日 会計
基準
20.10-03 46,387 ー 4,684 2,104 8.2円 3.75円
2021-05-12
連結
予 21.10-03 ー ー 16,101 12,735 51.9円 5円
2022-02-09
連結
前年同期比 - - 3.4倍 6.1倍 6.4倍

今期【予想】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日 会計
基準
2020.03 94,031 ー 2,347 7,657 30.5円 7.50円
2020-05-13
連結
2021.03 93,352 ー 8,224 4,161 16.1円 7.50円
2021-05-12
連結
予 2022.03 ー ー 23,500 17,500 71.4円 8.75円
2022-02-09
連結
前期比 - - 2.9倍 4.2倍 4.4倍

3ヵ月業績の推移【実績】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
売上営業
損益率
発表日 会計
基準
20.10-12 22,237 ー 1,623 1,128 4.5円 0.0%
2021-02-09
連結
21.01-03 24,150 ー 3,061 976 3.8円 0.0%
2021-05-12
連結
21.04-06 22,512 ー 4,417 2,833 11.7円 0.0%
2021-08-11
連結
21.07-09 24,418 ー 2,982 1,932 7.7円 0.0%
2021-11-10
連結
21.10-12 25,507 ー 6,043 3,841 15.6円 0.0%
2022-02-09
連結
前年同期比 +14.7% - 3.7倍 3.4倍 3.5倍
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

前後の決算速報

  • ダイナパック、前期経常は88%増益で上振れ着地・10-12月期(4Q)経常は14%減益、今期業績は非開示
  • ユーザベース、今期経常は59%減益へ
  • 関西フードM、非開示だった今期経常は43%増で2期連続最高益、未定だった配当は18円実施
  • 凸版、今期最終を28%上方修正・最高益予想を上乗せ
  • ユーザーロカ、上期経常が27%増益で着地・10-12月期も31%増益
  • タムロン、今期経常は1%増益、前期配当を22円増額・今期も82円継続へ
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