関門海、非開示だった前期経常は黒字浮上へ
3372関門海【連結】
業績修正PDF
関門海 <3372> [東証S] が5月6日大引け後(15:00)に非開示だった業績見通しを発表。22年3月期の業績予想は連結経常損益が5700万円の黒字(前の期は3億1700万円の赤字)に浮上する見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期の連結売上高は2,603百万円を見込んでおります。前連結会計年度と同様に新型コロナウイルス...
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期の連結売上高は2,603百万円を見込んでおります。前連結会計年度と同様に新型コロナウイルス感染症が変異株の出現等により、それに伴い発出された緊急事態宣言や時短要請等により断続的に営業自粛や時短営業、アルコール類の提供制限等により外食需要の落ち込みが長らく続く中、当社においても1年を通して厳しい状況が続きました。「玄品」店舗においては、ワクチン接種率の向上等に伴い感染者数が減少したことにより、11月には全店の営業を再開し店舗売上高は回復基調にありましたが、1月には変異株であるオミクロン株により再拡大に転じ再び厳しい状況となりました。一方、自家消費に対する需要は継続して拡大しておりデリバリーやテイクアウト販売のほか、店舗内へ商品棚を設置するなど物販対応も進めました。本部においても新たなチャネルを確立するため小売り・流通業界への食材販売やコラボ商品の通信販売などに取り組むとともに販売量の増加に備えるため本社工場の生産体制強化に努めました結果、未定としておりました連結売上高は2,603百万円(前年同期比1.2%減)と前年とほぼ変わらないものの下回る見込みとなりました。利益面につきましては、店舗原価率の改善等により、売上総利益は1,526百万円(前期比2.3%減)となりました。販売費及び一般管理費については徹底したコストの見直しに努めたほか本部費の圧縮などに努めましたが、店舗等休業期間中の休業手当等の人件費や店舗の固定費等の負担がかかったこともあり2,241百万円(前期比6.6%増)となりました。以上の結果、営業損失は715百万円(前期は540百万円の損失)、経常利益は、営業外収入として感染拡大防止協力金等677百万円、雇用調整助成金126百万円、農林水産省等の制度を利用したことによる助成金収入14百万円等があったことにより57百万円(前期は317百万円の損失)となりました。また、特別損失として減損損失44百万円等を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、0百万円(前期は570百万円の損失)となりました。なお、前連結会計年度については臨時休業等に伴って発生した固定費200百万円を販売費及び一般管理費から特別損失に振り替えております。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2021-05-14 |
連結 |
| 新 21.10-03 | 2,168 | 24 | 275 | 222 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-06 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.03 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2021-05-14 |
連結 |
| 新 2022.03 | 2,603 | -715 | 57 | 0 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-06 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.10-03 | 2,093 | -97 | 148 | -33 | -2.6円 | 0円 | 2021-05-14 |
連結 |
| 予 21.10-03 | 2,168 | 24 | 275 | 222 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-06 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.6% | 黒転 | +85.8% | 黒転 | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 4,472 | -185 | -269 | -478 | -39.0円 | 0円 | 2020-05-20 |
連結 |
| 2021.03 | 2,634 | -540 | -317 | -570 | -44.2円 | 0円 | 2021-05-14 |
連結 |
| 予 2022.03 | 2,603 | -715 | 57 | 0 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-06 |
連結 |
| 前期比 | -1.2% | 赤拡 | 黒転 | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。