【クラファン】独自AI顔認証でデータ収集 オンデマンド運行ソリューションの7Gs、1月24日募集開始
AIを活用したオンデマンド運行ソリューションを手掛ける株式会社7Gs(東京都港区)が、株式投資型クラウドファンディング(普通株式型)による出資を募集します。申し込みは1月24日9時30分開始を予定しています。
| ・ | 普通株式型 |
| ・ | 目標募集額:500万円、上限募集額:3500万円 |
| ・ | エンジェル税制あり(優遇措置A) |
| ・ | 類似上場企業:駅探 <3646> [東証G]、Kudan <4425> [東証G]、スマートドライブ <5137> [東証G]、ジェノバ <5570> [東証G]、ヴィッツ <4440> [東証S] |
オンデマンド運行で地方の交通課題に挑む
7Gsは安心で公正、持続可能な社会の実現に向けて、「交通の未来を最先端テクノロジーとデータで再構築する」ことを目指す企業です。
同社によると、地方では高齢化が進む一方で、2008年以降、2万3000キロ超のバス路線が廃止され、通院や買い物にも困る人が増加。地域社会の崩壊が加速しています。
一方で、多くの自治体では、高コストや正確性の欠如に起因する「データ不足」により、非効率な赤字路線を維持し続けている現状があると同社は見ています。

(出典:CF Angels)
同社は、世界的なライドシェア技術を持つグローバル企業と提携。蓄積データに基づき、「利用者がいそうな場所」「時間」をAIが予測し、固定ルートではなく、需要に応じたルートを生成するオンデマンド運行ソリューションを提供しています。
独自のAI顔認証「7GsEYE」により完全自動でデータ収集を行っており、これは、年齢・性別などの属性を自動で推定し、画像保存をしないことでプライバシーにも配慮するなどの特長があり、導入コストも5万円~/台と安く設定しています。
また同社は、揺れるバスの車内でも高精度、高速で認証可能な3D顔認証技術を用いた"顔パス乗車"システム「7GsON」も開発しています。
ビジネスモデル

(出典:CF Angels)
同社は自治体などと連携し、導入設計から運用までをワンストップで支援、既存路線の調査からオンデマンド運行へのスムーズな移行を目指します。
収益モデルについては、「7GsEYE」の機器レンタル料として5万円~/月、決済手数料として運賃決済額の1%のほか、分析データのライセンス提供にかかる料金を見込んでいます。
熊本県の自治体とは、子育て世代のニーズを取り込んだ効率的、効果的な交通施策の検討に向けたプロジェクトを実施しており、多額の補助金の割に利用者が増えない現行の運用の見直しと、子育て世代向けのAIオンデマンドサービスへの投資を想定しています。
今後の成長に向けて



(出典:CF Angels)
類似上場企業(業態やサービス・製品などで類似性の見られる企業)
・駅探 <3646> [東証G]
・Kudan <4425> [東証G]
・スマートドライブ <5137> [東証G]
・ジェノバ <5570> [東証G]
・ヴィッツ <4440> [東証S]
発行者・募集情報
■会社名
株式会社7Gs
■設立年月日
2024年7月17日
■決算期
6月
■代表者
榎本聡(代表取締役)
■本店所在地
東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F
■URL
■発行する店頭有価証券の種類
普通株式
■目標募集額
5,000,000円
■上限募集額
35,000,000円
■発行価額
1株あたり 5,000円
■申込単位
20株 100,000円単位
■申込期間
2026/01/24(土)09:30~02/16(月)18:00まで
■資金使途
・上限募集額(35,000千円)を発行する場合
35,000千円から発行諸費用の約7,687千円を差し引いた後の手取概算額27,312千円については、①乗降調査・人流調査機器および運賃決済機器の購入に12,000千円、ソフトウェア開発に8,000千円、②正社員の採用に6,000千円を当て、③312千円については運転資金の一部とする。
・発行総額が目標募集額(5,000千円)以上で上限募集額未満の場合
発行諸費用を除く手取概算額(3,730千円~27,312千円)については調達額に応じて上記①~③の順で充当する。
※本株式投資型クラウドファンディングの詳細については、CF Angelsの下記ページをご覧ください。
▼AIオンデマンドバスで拓く地域交通の未来、デバイスレス認証で社会インフラを再構築する
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