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三井住友銀行提供の参照系・更新系 API と連携開始

経済
2018年2月19日 8時18分

株式会社bitFlyer【関東財務局長第00003号】は、三井住友銀行が提供するインターネットバンキング「パソコンバンクWeb21」の参照系・更新系APIを用いた、「サーバー接続サービス」との連携を開始した。こうした連携は、仮想通貨交換業者として国内で初めてのケースである。

bitFlyerが実施していた三井住友銀行のインターネットバンキングへのログイン、照会結果ダウンロード、振込データのアップロード等における業務改善が実現し、ユーザーに対してより利便性の高いサービスを提供できるようになった。

■サーバー接続サービスについて

三井住友銀行が提供する「サーバー接続サービス」は、電話回線や公衆回線網で実現していた事業者の基幹システムとのシステム間連携を、APIの技術を利用しインターネット回線で実現するサービスである。

このサービスを導入すれば、口座明細の取得や振込データの伝送を、インターネット回線を通じて連携することができたり、このサービスを利用する事業者がインターネットバンキングにログインして照会結果をダウンロードしたり、自社システム等で作成した振込データをインターネットバンキングにアップロードしたりできて、従来のマニュアル業務の削減にも繋がる。

【ニュース提供・エムトレ】

《HT》

提供:フィスコ

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