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外為サマリー:106円30銭前後で推移、FOMC控え様子見姿勢強い

通貨
2018年3月20日 15時38分

20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=106円29銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=131円12銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安で推移している。

ドル円は朝方106円00銭前後で推移していたが、午前10時以降、買いが優勢となり106円30銭前後へ上昇。その後は、様子見姿勢となり106円30銭を挟んだ一進一退が続いた。明日の東京市場は祝日で休場となるほか、きょうから2日間の日程で始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺め気分が強い。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.2335ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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