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後場の日経平均は375円高でスタート、昭和電工や東京電力の上昇が目立つ/後場の寄り付き概況

市況
2018年12月12日 13時10分

日経平均 : 21523.84 (+375.82)

TOPIX  : 1604.15 (+28.84)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前日比375.82円高の21523.84円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり大幅反発。円相場は1ドル113円40銭台で朝方から円安方向に振れており、アジア株も堅調に推移するなか、ランチタイムの225先物は21490-21560円のレンジで推移。この流れから日経平均はやや上げ幅を縮小する形の後場の寄り付きとなったものの、その後前日比で400円を超える上昇となって推移している。

業種別では、精密機器、証券・商品先物取引業、電気機器、機械などを筆頭に全業種がプラスで推移。売買代金上位では、昭和電工<4004>、東京電力HD<9501>の上昇が目立っているほか、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>などがプラスで推移。一方、ユニファミマ<8028>の下落が目立っており、NTT<9432>が冴えない。

《HH》

提供:フィスコ

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