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13日の日本国債市場概況:債券先物は151円77銭で終了

市況
2018年12月13日 19時01分

<円債市場>

長期国債先物2018年3月限

寄付151円74銭 高値151円80銭 安値151円66銭 引け151円77銭

売買高総計34746枚

2年 395回 -0.150%

5年 137回 -0.120%

10年 352回 0.050%

20年 166回 0.565%

債券先物3月限は、151円74銭で取引を開始。米中90日協議の進展期待が続くなか、欧州政治不安がいったん後退したこと。また、財務省が実施した5年債入札で応札倍率が低下したことから売りが先行し、151円66銭まで下落した。その後、引けにかけて買い戻しが優勢になり、151円80銭まで反発した。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>

2年債は2.77%、10年債は2.90%、30年債は3.14%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.27%、英国債は1.24%で推移、オーストラリア10年債は2.46%、NZ10年債は2.50%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]

・21:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.00%に据え置き予想)

・22:30 ドラギECB総裁会見

・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.6万件、前回:23.1万件)

・22:30 米・11月輸入物価指数(前月比予想:-1.0%、10月:+0.5%)

・03:00 米財務省30年債入札(160億ドル、リオープン)

・EU首脳会議(14日まで)

《KK》

提供:フィスコ

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