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信越化が反発、半導体シリコン堅調で第3四半期営業利益33%増

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2019年1月30日 9時11分

信越化学工業<4063>が反発している。29日の取引終了後に発表した第3四半期累計(18年4~12月)連結決算が、売上高1兆2068億4200万円(前年同期比13.7%増)、営業利益3246億2200万円(同33.4%増)、純利益2421億2700万円(同39.7%増)と大幅増益となったことが好感されている。

塩ビ・化成品事業で、米シンテック社の塩化ビニルやか性ソーダの高水準の出荷が続いたことに加えて、欧州拠点も好調だったことが寄与した。また、半導体シリコン事業で堅調な出荷が継続したことや、製品価格の修正を行ったことも利益を押し上げた。

なお、19年3月期通期業績予想は、売上高1兆5600億円(前期比8.2%増)、営業利益3900億円(同15.8%増)、純利益2900億円(同8.9%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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