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19日の日本国債市場概況:債券先物は152円90銭で終了

市況
2019年2月19日 18時49分

<円債市場>

長期国債先物2019年3月限

寄付152円86銭 高値152円92銭 安値152円79銭 引け152円90銭

売買高総計23835枚

2年 397回 -0.180%

5年 138回 -0.180%

10年 353回 -0.035%

20年 167回 0.405%

債券先物3月限は、152円86銭で取引を開始。財務省が実施する20年債入札を控えて売りが先行し、152円79銭まで下げた。その後、20年債入札が順調だったことや、黒田日銀総裁が国会答弁で「物価安定目標の実現に必要なら追加緩和を検討する」と述べたことを受けて買いが優勢になり、152円92銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>

2年債は2.50%、10年債は2.66%、30年債は2.99%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.09%、英国債は1.15%、オーストラリア10年債は2.13%、NZ10年債は2.22%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]

・19:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:-13.6、1月:-15.0)

・22:50 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(経済見通しと金融政策)

・24:00 米・2月NAHB住宅市場指数(予想:59、1月:58)

《KK》

提供:フィスコ

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