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日本通信が急動意、米5G(CBRS)の商用基地局に関する認可を取得

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2019年5月17日 13時22分

日本通信<9424>が後場動意づき、一時16%高となった。同社はきょう、米連邦通信委員会からCBRS(周波数免許不要の市民ブロードバンド無線サービス)の商用基地局に関する認可を取得したと発表。これが株価を刺激しているようだ。

CBRSは、世界で唯一、共有できる最大150メガヘルツ(3.55ギガヘルツ帯~3.70ギガヘルツ帯)という大きな帯域をノン・キャリアに割り当て、“シリコンバレー(スタートアップのハイテク企業)”が直接使えるようにした米国5G戦略の一部。同社は既に実験基地局の認可を昨年8月に取得し、技術的な実験を推進してきた経緯がある。今回取得した認可は、CBRSの商用サービスを認可日から2年の時限付きで認めるもので、この数カ月のうちに、全米で商用サービスが可能になる政府の最終承認が降りた時には、本格的な商用サービスにそのまま移行できるものだとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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