パレモ・HDは冴えない、8月既存店売上高1.9%減

材料
2019年8月27日 12時53分

パレモ・ホールディングス<2778>は冴えない。26日の取引終了後に発表した8月度(7月21日~8月20日)の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比1.9%減)と2カ月連続で前年実績を下回ったことが弱材料視されている。

昨年に比べて梅雨明けが遅かったことで7 月下旬までは全体的に苦戦したが、その後は気温の上昇とともに、アパレル事業では盛夏物のセール品や晩夏、初秋物プロパー商品の動きが活発になったほか、水着の販売も好調に推移。雑貨事業では携帯扇風機や、接触冷感グッズに加え、夏のレジャー関連アイテムの販売が好調に推移したが、その他の生活雑貨やバッグ、服飾雑貨などの販売が不調だった。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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