ログイン
2019年9月12日 8時25分
市況

トレードマスターラボの日経先物大作戦 (9月12日)

「買い先行後はもみ合いとなるか!?」

本日の 日経平均株価は強含みで推移する公算です。

NYダウは227ドル高と6日続伸して引けております。

なお、ドル/円は107円80銭台で推移しています。

本日の日経先物は、2万1600円台で寄り付くことが想定され、上値は2万1670円を持続的に回復維持できれば2万1720円を示現、下値は2万1530円を持続的に割り込むと2万1480円を示現する可能性があります。

【本日の作戦】

方向性は、「押し目買い」を想定しております。

よって、下げれば「押し目買い」からのスキャルピングが良さそうに思います。

マーケットプロファイルでは、上値にIのシングルプリントを残し、2万1530-2万1540円のFレッジとしたダブルディストリービューションの強気形状で昨日は引けています。

2万1640円には「窓」があり、8月の高値2万1800円をターゲットとするのかに注目です。

一方、下方向に来た場合であれば、まずは、2万1520円が維持できるのか。

割り込んでくるなら、2万1440-2万1450円の昨日のAテールを維持できるかに注目です。

さらには、2万1300円の先日のモードを維持できるのかに注目です。

本日の日中ザラバで日経先物の9月限の取引は終了となります。

15分足、60分足→押し目買い

4時間足、日足→押し目買い

引き続き、為替、中国株には注意したい。

日経平均株価が2万1600円以下のレートで引けるかどうかに注目しております。

Twitter「ひとり言トレード」でつぶやく時もあり。

⇒⇒ 『ラクトレ』LINE@登録もお忘れなく。 

【注目レート】

第一上値抵抗 2万1640円、第二上値抵抗 2万1720円、第三上値抵抗 2万1820円

第一下値サポート 2万1460円、第二下値サポート 2万1360円、第三下値抵抗 2万1280円

一般的には、下値支持(抵抗)の第一、第二が「買いポイント」、上値抵抗の第一、第二が「売りポイント」になります。上値、下値ともに第三抵抗をブレイクポイントとし、このポイントをブレイクしたということはトレンドが発生したとみなし、ドテンのサインと見ることが多いものです。

このレートだけ活用するというよりは、あくまで値動きなどの目安としています。

また、方向性を加味した上で、注目レート付近でポジションを取ってみる。次の注目レート、もしくはその次の注目レート(ゾーン含め)を逆に抜けるとロスカット目安、ポジションと同方向にレートが動いた場合は、次の注目レート(ゾーン含め)で手仕舞いを狙ってみる、などの見方、使い方ができるかと思います。

資金管理にはくれぐれもご注意を。ご自身の証拠金に対してロスカットを入れていくよういにしましょう!

さあ、今日も頑張って参りましょう~!

●日経先物について

先物といえば、大豆、とうもろこし、ガス、金?? 先物って怖い!?という勘違いの声もよく耳にします。

日経平均株価の派生商品となるのが、日経225先物です。つまり、日経平均株価に連動して動きます。

●日経225先物のメリット

・日本経済の動きがわかる。

・投資対象が「日経平均株価」ただ1つ。銘柄を選ばなくてよい。

・日経平均株価が上がる、下がるを予想するだけ。

・下がると思えば売建ができる(その場合、下がれば利益となります)。

・取引回数に制限がな

いため、一日に何度も取引ができる。

・手数料が安い。

・倒産などのリスクがない。

・ほぼ24時間、取引ができる。

・インサイダーなどもなく、極めてフェアな市場(日経平均指数だから)。

・資金効率が高い、レバレッジが効く(少ない証拠金で多くの利益を狙える)。現在であればミニ1枚の取引で約6万6000円ほどの証拠金(SPAN証拠金は変動します)。

・証拠金(ミニ1枚)で日計り1万円のプラス収支も十分見込めます。

●日経225先物のデメリット

・レバレッジ効果によるリスク。

・SQ毎に必ず決済しなければならない。

・株主優待、配当などはない。

効率よくお金を稼ぐのに株、FXでは10万円の資金で一日1万円の利益はなかなか難しいです。その点、日経先物の魅力は上記に挙げている通りです。

※取引をするには「先物・オプション」口座の開設が別途必要になります。

株、FXをご経験者の皆様も一度触ってみてはいかがでしょうか。

【本日の経済スケジュール 】

9月12日(木)

【国内】

★7月機械受注統計(8:50)

□週間対外及び対内証券売買契約等の状況(8:50)

□8月国内企業物価指数(8:50)

□8月オフィス空室率(11:00)

□7月第三次産業活動指数(13:30)

□8月投信概況(15:00)

★東京ゲームショウ(幕張メッセ、~15日)

【国内企業】

☆ピー・ビーシステムズ <4447> :福岡Q上場

【海外】

□韓国市場休場

□ドイツ8月消費者物価指数[改定値](15:00)

□マレーシア中銀が政策金利を発表(16:00)

□ユーロ圏7月鉱工業生産(18:00)

□トルコ中銀が政策金利を発表(20:00)

★ECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表(20:45)

★ドラギECB総裁が定例記者会見(21:30)

★米国8月消費者物価指数(21:30)

□米国週間新規失業保険申請件数(21:30)

□米国8月月次財政収支(13日3:00)

□米30年国債入札

□米民主党、大統領候補指名獲得に向けた候補者によるテレビ討論会

◆株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己

2017年4月トレードマスターラボ株式会社を設立(18年7月に株式会社TMLに社名変更)。株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

⇒⇒ 「トレードマスター225」 https://trade-master.jp/LP/?utm_source=kabutan&utm_medium=column&utm_campaign=tm225

⇒⇒ Twitter:ひとり言トレード(@hitorigototrade) https://twitter.com/hitorigototrade

⇒⇒ 『ラクトレ』LINE@登録もお忘れなく。 https://landing.lineml.jp/r/1571966208-QllOAew2?lp=kyij8E

株探ニュース

トレードマスターラボ

日経平均先物大作戦
▶︎著者ページ一覧

関連記事・情報

  1. 伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (9月12日記)
  2. 前場に注目すべき3つのポイント~短期的な過熱感を警戒しつつも、底堅い相場展開 (09/12)
  3. 今朝の注目ニュース! ★Hamee、アゼアス、リプロセルなどに注目! (09/12)
  4. 本日注目すべき【好決算】銘柄 Hamee、セゾン情報、アゼアス (11日大引け後 発表分)
  5. 強弱材料:9/12
  6. 日本初の遺伝子治療薬は世界に羽ばたくのか、アンジェス山田社長に聞く (09/11)
  7. 横浜「立候補」で再燃する「カジノ」関連株人気、誘致合戦で物色本格化.. (09/11)
  8. 「顔認証」が注目度急上昇、東京五輪を控え有力な投資テーマに<注目テーマ> (09/10)
  9. 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウ227ドル高、ハイテク株に買いが広がる (09/12)
  10. 本日の決算発表予定 … 鎌倉新書、神戸物産、ステムリムなど 35社 (9月12日)

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    金融地殻変動で大相場突入!システム投資関連「超買い場の5銘柄」 <株探トップ特集> 特集
  2. 2
    【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 日経平均9連騰、米中の対立緩和が市場好転を呼ぶ! 市況
  3. 3
    【杉村富生の短期相場観測】 ─ 9月13日、18日が相場の転換日になる? 市況
  4. 4
    10万円以下で買える、3期連続増益&低PER「お宝候補」23社 【2部・新興】編 <割安株特集> 特集
  5. 5
    【高配当利回り株】ベスト50 <割安株特集> (9月13日現在) 特集
人気ニュースベスト30を見る
ゲストさん プレミアム会員登録
ログイン PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.