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夢の街創造が急落、20年8月期は投資最優先で赤字幅拡大へ

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2019年10月11日 10時56分

夢の街創造委員会<2484>が急落している。10日の取引終了後に発表した20年8月期の連結業績予想で、売上高93億円(前期比39.5%増)、営業損益15億円の赤字、最終損益16億円の赤字を大幅赤字を見込んでいることが嫌気されている。

引き続きシェアリングデリバリーの拠点拡大やリピート利用につながるマーケティング施策の実施などでオーダー数など主要KPIの拡大を目指す。ただ、事業の基盤を構築するための投資を最優先する時期と位置付けて積極的な投資を予定しており、赤字幅拡大を見込んでいる。

なお、19年8月期決算は、売上高66億6600万円(前の期比22.7%増)、営業損益3900万円の赤字(前期8億3700万円の黒字)、最終損益1億300万円の赤字(同5億5800万円)だった。

出所:MINKABU PRESS

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