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米国株
2020年5月8日 12時21分
特集

「新型コロナウイルス薬」が5位にランク、新型コロナに打ち克つ薬に期待高まる<注目テーマ>

★人気テーマ・ベスト10

1 テレワーク 

2 コロナウイルス

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5 新型コロナウイルス薬 

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7 遠隔医療 

8 巣ごもり  

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10 半導体

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「新型コロナウイルス薬」が5位となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束していないものの、震源地とされる中国をはじめ、一部の国でも感染拡大のピークが過ぎたとして、社会経済活動に戻りつつある。政府も14日をメドに、緊急事態宣言を解除する基準を作るとしている。ただ、仮に抑え込みに成功したとしても、感染拡大の第2波、第3波が懸念される。収束のカギを握っているのは、やはり治療薬やワクチンの開発といえよう。

こうしたなか、市場では新型コロナウイルス薬関連株を物色する動きが強まっている。この日は、7日に国内で最初に利用可能な治療薬「レムデシビル」が薬事承認されたことから、同薬の製造用原材料であるピロールを供給する広栄化学工業<4367>が注目されている。このほか、きょう付けの日本経済新聞朝刊が「新型コロナウイルスの感染の有無について、検体を装置にセットするだけで全自動で調べられるPCR検査用の試薬を開発した」ことが報じられた富士フイルムホールディングス<4901>が続伸している。更に北里大学及び医療系のスタートアップ企業と共同で新型コロナウイルスの感染抑制能(中和能)を有する抗体を開発した花王<4452>や、きょう付けの日本経済新聞朝刊で「2021年秋にも新型コロナウイルスのワクチンの市場投入を目指す」と報じられた塩野義製薬<4507>も高い。

出所:MINKABU PRESS

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