テリロジーが続伸、深谷市市役所が「みえる通訳」を導入
テリロジー<3356>が続伸。前週末21日の取引終了後、連結子会社のテリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、埼玉県深谷市に採用されたことを発表しており、これを好感した買いが入っているようだ。
「みえる通訳」は、タブレットとスマートフォンを利用し、ワンタッチで通訳オペレーターにつながるリアルタイム映像通訳サービス。深谷市に住んでいる外国語の母語話者は51カ国で3000人以上と多様なことから、同サービスを通じて窓口サービスの向上と多文化共生社会の推進が期待される。