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大同信号が一時S高、JR東日本の新たな列車制御システムに参画

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2020年9月4日 11時05分

大同信号<6743>が急反発し一時、ストップ高の711円に買われている。3日の取引終了後、JR東日本<9020>が進めているGNSS(全世界測位システム)及び携帯無線通信網を活用したローカル線への展開を目指した新しい列車制御システムの開発に関して、システムに対応した踏切装置の開発に参画していると発表しており、これが好感されている。

JR東日本が開発を進める新列車制御システムは、GNSSを用いて列車の位置を把握し、携帯無線通信網を活用した地上・車上間の情報伝送により、踏切制御及び列車の速度制御を行う世界初のシステム。これにより、列車運行の安全性向上と列車制御システムの大幅なスリム化を同時に実現するのが狙いで、ローカル線への導入・展開を目指すとしており、実車による走行試験を9月から八高線で開始するとしている。

出所:MINKABU PRESS

最終更新日:2020年09月04日 11時06分

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