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東京株式(前引け)=前日比49円安、様子見姿勢で軟調に推移

市況
2020年12月18日 11時45分

18日前引けの日経平均株価は前日比49円78銭安の2万6756円89銭。前場の東証1部の売買高概算は4億9380万株、売買代金は約1兆790億円。値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は1216、変わらずは128銘柄だった。

日経平均株価は小幅安で軟調に推移。前日のNYダウは最高値を更新したが、為替の円高進行も警戒され値を下げてスタート。一時プラス圏に浮上する場面もあったが、上値は抑えられ買い一巡後は再度マイナス圏に転じた。この日は週末要因に加え日銀金融政策決定会合の結果も発表される予定であることから、様子見姿勢も強まっている。為替は1ドル=103円20銭前後で推移している。

個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>やソニー<6758>が高く、BASE<4477>が連日の急伸。アンジェス<4563>が高い。直近IPOのバルミューダ<6612>がストップ高となったほか、Fast Fitness Japan<7092>、スタメン<4019>などが買われた。半面、任天堂<7974>や東京エレクトロン<8035>、トヨタ自動車<7203>が安くレーザーテック<6920>やエムスリー<2413>が値を下げた。

出所:MINKABU PRESS

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