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決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】引け後 … 千代建、GMO-FH、日本アンテナ (2月2日発表分)

特集
2021年2月3日 15時22分

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の2月1日から2日の決算発表を経て3日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 北越メ <5446>

21年3月期の連結経常利益を従来予想の9.5億円→5.5億円(前期は14.7億円)に42.1%下方修正し、減益率が35.4%減→62.6%減に拡大する見通しとなった。

▲No.2 ネポン <7985>

21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比14.2%減の1.6億円に減った。

▲No.4 千代建 <6366>

21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比70.3%減の62億円に大きく落ち込み、通期計画の90億円に対する進捗率は69.0%にとどまり、さらに前年同期の112.0%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<5446> 北越メ     東2   -7.16   2/ 2   3Q   -25.56

<7985> ネポン     東2   -1.18   2/ 2   3Q   -14.21

<7177> GMO-FH  JQ   -0.83   2/ 2 本決算     -

<6366> 千代建     東2   -0.59   2/ 2   3Q   -70.26

<2816> ダイショー   東2   -0.30   2/ 2   3Q    56.17

<6930> 日本アンテナ  JQ   -0.10   2/ 2   3Q   -70.95

<9955> ヨンキュウ   JQ   -0.06   2/ 2   3Q    19.62

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした3日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。

「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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