ETF売買動向=13日前引け、野村4百レバ、野村SPH有が新高値
13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.1%減の827億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同3.0%減の702億円だった。
個別では日経400レバレッジインデックス連動型上場投信 <1470> 、MAXIS米国株式(S&P500) <2630> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、UBS 欧州株 <1386> 、上場インデックス米国株式 <1547> など15銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、南方 FTSE 中国A株50 ETF <1576> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。
日経平均株価が309円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金385億4100万円となり東証全銘柄で4位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均586億7600万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が91億1700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が67億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が51億8200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が32億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億2500万円の売買代金となった。
株探ニュース