日経平均17日大引け=反落、259円安の2万7824円
17日の日経平均株価は前週末比259.64円(-0.92%)安の2万7824.83円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は908、値下がりは1211、変わらずは72と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は61.58円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が30.25円、SBG <9984>が20.96円、日産化 <4021>が17.29円、リクルート <6098>が15.45円と並んだ。
プラス寄与度トップはヤマハ発 <7272>で、日経平均を8.89円押し上げ。次いで資生堂 <4911>が7.06円、アサヒ <2502>が6.88円、トヨタ <7203>が6.12円、電通グループ <4324>が4.32円と続いた。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は不動産で、以下、その他製品、空運、輸送用機器が続いた。値下がり上位には非鉄金属、海運、サービスが並んだ。
株探ニュース