東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、エムビーエス、ステムセル研がS高
14日大引けの東証マザーズ指数は前日比5.94ポイント高の1183.83ポイントと反発。値上がり銘柄数は192、値下がり銘柄数は158となった。
個別ではエムビーエス<1401>、ステムセル研究所<7096>、Enjin<7370>がストップ高。ユナイテッド<2497>、ベイシス<4068>、スマレジ<4431>、プレミアアンチエイジング<4934>、アクアライン<6173>など11銘柄は年初来高値を更新。トヨクモ<4058>、global bridge HOLDINGS<6557>、トランスジェニック<2342>、みらいワークス<6563>、エヌ・ピー・シー<6255>は値上がり率上位に買われた。
一方、ティーケーピー<3479>、ココペリ<4167>、ロコガイド<4497>、サンバイオ<4592>、セレンディップ・ホールディングス<7318>が年初来安値を更新。メタップス<6172>、ASJ<2351>、スタジオアタオ<3550>、ツクルバ<2978>、メディネット<2370>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース