INPEXが反発、原油価格の上昇で見直し買いも流入
INPEX<1605>が反発。前日に、米国が原油相場を下げるため日本や中国、韓国、インドに対して石油備蓄放出で協調行動を取るように要請したと報じられ原油価格が急落した。ただ、18日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比0.65ドル高の1バレル=79.01ドルと上昇した。日本や韓国は備蓄放出に慎重な姿勢を取っているとの見方が強まったことから、原油相場には見直し買いが流入している。
INPEX<1605>が反発。前日に、米国が原油相場を下げるため日本や中国、韓国、インドに対して石油備蓄放出で協調行動を取るように要請したと報じられ原油価格が急落した。ただ、18日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比0.65ドル高の1バレル=79.01ドルと上昇した。日本や韓国は備蓄放出に慎重な姿勢を取っているとの見方が強まったことから、原油相場には見直し買いが流入している。
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