明日の為替相場見通し=116円意識の展開継続も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、依然としてドルは高値圏で堅調な展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=115円30~116円10銭。
明晩発表される米2月消費者物価指数(CPI)が注目されているが、市場では前年同月比で8%近い上昇を予想する見方も出ている。足もとでの原油価格の急伸で米長期金利も強含んでおり、ドル円は116円を意識する強含みの値動きが予想される。
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、依然としてドルは高値圏で堅調な展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=115円30~116円10銭。
明晩発表される米2月消費者物価指数(CPI)が注目されているが、市場では前年同月比で8%近い上昇を予想する見方も出ている。足もとでの原油価格の急伸で米長期金利も強含んでおり、ドル円は116円を意識する強含みの値動きが予想される。