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米国株
2022年7月13日 12時20分
特集

「監視カメラ」が12位、電車内防犯カメラ設置義務化の行方を注視<注目テーマ>

★人気テーマ・ベスト10

1  メタバース

2  防衛

3  警備

4  半導体

5  蓄電池

6  原子力発電

7  ディフェンシブ

8  円安メリット

9  TOPIXコア30

10  再生可能エネルギー

みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「監視カメラ」が12位となっている。

株式市場では直近、安倍元首相が選挙演説中に銃撃された事件を受けて警備関連株に視線が向かうなか、その関連テーマとして「監視カメラ」にも関心が集まった。防犯意識の高まりによる需要増の思惑を呼んだ格好だが、これ以前から監視カメラ関連は折に触れ注目されてきた。

背景にはコロナ禍に伴う建物内の無人化が追い風材料として意識されていた面もあるが、もう一つの観点としては電車内での事件やトラブルが近年相次いでいることが挙げられる。昨年頻発した電車内での刺傷事件を受け、国土交通省は鉄道車両への防犯カメラ設置について東京と大阪、名古屋の3大都市圏で義務化する方向で検討を進めている。7月以降に開催される次回の有識者検討会で設置基準案が明らかになる見通しで、その内容を注視しておく必要がありそうだ。

関連銘柄ではセーフィー<4375>、セキュア<4264>の注目度が高い。あい ホールディングス<3076>、オプテックスグループ<6914>、オプティム<3694>のほか、テクノホライゾン<6629>、テックポイント・インク<6697>、池上通信機<6771>も要マークとなる。

出所:MINKABU PRESS

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