5日と25日線【ゴールデンクロス】低PER 39社選出 <テクニカル特集> 7月26日版
26日の東京株式市場は様子見ムードの強い地合いで夏枯れの様相となった。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見をあすに控えるなか、売り買いともにポジションを一方向に傾けにくい状況が反映された。国内で新型コロナウイルスの急速な感染拡大が続いていることで、経済活動に与える影響も警戒されているようだ。日経平均株価は下値では押し目買いの動きが観測され底堅さを発揮した。また、値上がり銘柄数は1000を超え、個別では小型株の強さが目を引いた。日経平均終値は前日比44円安の2万7655円と続落。プライム市場の値上がり銘柄数は1064、値下がり銘柄数は682、変わらずは92。
本特集では、テクニカル指標「移動平均線のゴールデンクロス」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目しました。プライム市場において、短期的な上昇トレンドに転換した可能性が高まった、5日と25日移動平均線がゴールデンクロスを26日に示現した銘柄をピックアップ。その中から予想PERがプライム市場平均 13.78倍を下回り、割安感が強い 39社を選び出しました。
選出した銘柄は、本格的な上昇トレンドに転換しない場合でも、PERが低く下値が限られるため、損失リスクが低いといえます。PBRなど他の指標も併せて吟味し、買い候補として注目してはいかがでしょう。
⇒⇒ スタンダード・グロース市場を含めた全銘柄版「5日と25日移動平均線のゴールデンクロス」も、併せてご活用ください。
銘柄名 PER PBR
<8337> 千葉興 3.0 0.13
<7189> 西日本FH 4.3 0.21
<1847> イチケン 4.4 0.50
<8869> 明和地所 4.8 0.56
<3486> グロバルLM 5.7 1.32
<8031> 三井物 5.8 0.83
<5706> 三井金 6.2 0.75
<4182> 菱ガス化 6.5 0.70
<7180> 九州FG 6.7 0.25
<8058> 三菱商 6.8 0.85
<6632> JVCケンウ 7.2 0.36
<6490> ピラー 7.6 1.19
<6789> ロランドDG 7.6 1.36
<6298> ワイエイシイ 8.5 0.95
<8355> 静岡銀 8.5 0.42
<7820> ニホンフラ 8.7 0.82
<1812> 鹿島 8.8 0.79
<4093> アセチレン 8.8 0.50
<7420> 佐鳥電機 9.0 0.56
<8366> 滋賀銀 9.0 0.29
<8331> 千葉銀 9.1 0.51
<4251> 恵和 9.3 2.28
<8059> 第一実 9.3 0.62
<8306> 三菱UFJ 9.3 0.54
<3244> サムティ 9.4 1.02
<6254> 野村マイクロ 9.5 2.06
<6266> タツモ 10.5 1.31
<4963> 星光PMC 11.2 0.55
<1835> 東鉄工 11.3 0.85
<4368> 扶桑化学 11.3 1.61
<7236> ティラド 11.4 0.38
<3110> 日東紡 12.0 0.85
<9531> 東ガス 12.3 0.92
<7181> かんぽ生命 12.4 0.36
<3179> シュッピン 12.5 5.47
<6301> コマツ 12.5 1.27
<1810> 松井建 12.7 0.44
<3992> ニーズウェル 13.3 1.87
<6472> NTN 13.7 0.69
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース