日経平均10日前引け=続落、232円安の2万7767円
10日前引けの日経平均株価は続落。前日比232.89円(-0.83%)安の2万7767.07円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は731、値下がりは1014、変わらずは90と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は82.24円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が41.47円、アドテスト <6857>が22.49円、エムスリー <2413>が15.18円、トレンド <4704>が13.71円と並んだ。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を4.43円押し上げ。次いでファナック <6954>が4.39円、KDDI <9433>が4.01円、セコム <9735>が3.90円、アサヒ <2502>が2.74円と続いた。
業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、電気・ガス、パルプ・紙、非鉄金属が続いた。値下がり上位にはゴム製品、電気機器、精密機器が並んだ。
株探ニュース