10時の日経平均は192円安の2万7797円、ファストリが35.27円押し下げ
16日10時現在の日経平均株価は前日比192.47円(-0.69%)安の2万7797.70円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は624、値下がりは1098、変わらずは113と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は35.27円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、オリンパス <7733>が16.51円、テルモ <4543>が13.97円、ダイキン <6367>が13.01円、ファナック <6954>が9.07円と続いている。
プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を36.78円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が9.14円、東エレク <8035>が8.56円、アドテスト <6857>が3.42円、信越化 <4063>が3.25円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、倉庫・運輸、卸売、情報・通信と続く。値下がり上位には保険、ゴム製品、精密機器が並んでいる。
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株探ニュース