日経平均17日大引け=3日ぶり反発、316円高の2万6138円
17日の日経平均株価は前日比316.36円(1.23%)高の2万6138.68円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1366、値下がりは390、変わらずは82と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を68.49円押し上げ。次いで東エレク <8035>が30.13円、SBG <9984>が22.39円、アドテスト <6857>が17.12円、ファナック <6954>が15.24円と続いた。
マイナス寄与度は6.51円の押し下げでダイキン <6367>がトップ。以下、エーザイ <4523>が4.01円、塩野義 <4507>が2.29円、アステラス <4503>が1.71円、エムスリー <2413>が1.56円と並んだ。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、海運、電気機器、不動産が続いた。値下がり上位には銀行、空運、陸運が並んだ。
株探ニュース