一目均衡表【買いシグナル】低PER 14社選出 <テクニカル特集> 7月20日版
20日の東京株式市場は朝方から売り優勢の地合いを強いられた。前日の米国株市場はNYダウが8連騰でフシ目の3万5000ドル台を回復したが、一方で半導体株は軟調な動きで、SOX指数が下落したことから、東京市場では半導体関連株への売り圧力が強まった。先物主導のインデックス売りに加え、値がさ株が売られたことで全体指数が押し下げられた。外国為替市場で円高方向に振れたこともマイナス材料となったほか、来週の日米欧の金融政策決定会合を前に買い手控えムードが強かった。プライム市場の全体売買代金も低調で3兆円台を下回ったのは5月11日以来となる。大引けの日経平均株価は前日比405円安の3万2490円と3日ぶり反落。プライム市場の値上がり銘柄数は497、値下がり銘柄数は1264、変わらずは74。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 17社の中から、予想PERがプライム市場平均の 15.5倍を下回り上値余地があるとみられる 14社を選び出しました。
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銘柄名 PER PBR
<8338> 筑波銀 5.2 0.19
<9351> 東洋埠頭 8.7 0.44
<1805> 飛島建 9.1 0.54
<3151> バイタルKS 9.2 0.48
<5357> ヨータイ 9.3 0.90
<7381> 北国FHD 10.2 0.49
<8097> 三愛オブリ 10.2 0.91
<7545> 西松屋チェ 11.2 1.30
<4809> パラカ 11.5 1.15
<6904> 原田工業 11.8 1.59
<2933> 紀文食品 12.7 1.78
<5076> インフロニア 13.5 0.96
<1963> 日揮HD 14.4 1.16
<1979> 大気社 14.8 1.09
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース