アップルのクックCEO 4-6月の関税の影響は9億ドルと予想=米国株個別
(NY時間17:37)(日本時間06:37)時間外
アップル<AAPL> 207.49(-5.83 -2.73%)
アップル<AAPL>がクックCEOとパレックCFOの会見を行っており、4-6月期(第3四半期)の関税の影響は9億ドルと想定している。4-6月期に販売される米国向けアイフォーン過半数はインド、iPadとMaCの生産の過半数はベトナムで行うと述べた。また、パレックCFOは「4-6月期の売上高は1桁台前半から半ばの伸び見込む」としている。
*クックCEO
・4-6月期の関税の影響は9億ドルと予想。
・その数字は現在の関税データに基づいている。
・4-6月期の関税の影響を正確には把握できない。
・4-6月期に販売される米国向けアイフォーン過半数はインドで製造される。
・4-6月期のiPadとMacの生産の過半数はベトナムで行われる。
・1-3月期の関税の影響は限定的。
・遅延しているSiriの機能開発で進展を遂げている。
*パレックCFO
・4-6月期の売上高は1桁台前半から半ばの伸び見込む。
・1-3月期のiPadの購入者の過半数は新規ユーザー。
・1-3月期中に株主に290億ドルを還元。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース