絶好調、「AI相場」支える投資家心理と“運命の6月” <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、5月22日19時からLIVEでお送りした2026年5月号。前回に引き続きAIで作成したプレゼン資料は、慣れてきたのか過去最高レベルの盛りだくさんのテーマが積み込まれ、齋藤がその一つ一つを時にはユーモアを交えながら分かりやすく解説していきます。まずは日経平均株価、NYダウがともに終値で最高値を更新するなど、絶好調の日米株式市場のこの1カ月の推移とその背景について、持論や感想とともに振り返っていきます。
「私の予想は完全に外れた。この2カ月でSOX指数が40%超も上昇するなんて、尋常ではない」。前回のセミナーで米国株への悲観を述べ、実際に米国の個別株はすべて売却してしまったと語る齋藤は、反省とお詫びを述べつつも、一連の上げ相場の底流にある投資家心理を冷静に分析していきます。一日の売買代金が12兆円を超えた日本市場の活況については、「かつては2兆円を超えたら大喜びだった」とネット証券を率いていた2000年代と様変わりした現状に感嘆しながらも、AIと半導体に資金が集中する現状に過熱サインとチャンスの双方を感じると指摘します。
さらにトヨタ自動車 <7203> とソフトバンクグループ <9984> を例に今回の決算シーズンを振り返り、勝ち組と負け組を分けた本当の要因についても分析するとともに、6月に目白押しとなる相場の行方を左右する重要なトピックの数々についても詳しく取り上げていきます。
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動画ではほかにも、
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といった投資家が知りたい様々なテーマとともに、今回はデジタル戦略の立案に自身も関わる高市政権の成長戦略、「骨太の方針」にも時間を多く割き、それによって影響を受けるだろう企業名も具体的に挙げています。
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株探プレミアムセミナー見逃し配信視聴会場 <齋藤正勝のマーケット情報最前線> 2026年5月号
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