コシダカHDが反発、カラオケ新ブランド「KARAOKE GLANZA」を展開へ
コシダカホールディングス<2157>が反発している。この日、子会社スタンダードがカラオケ事業の新ブランド「KARAOKE GLANZA(カラオケ グランザ)」を展開すると発表しており、好材料視されている。
グループの中核である「カラオケまねきねこ」が高いコストパフォーマンスと親しみやすいサービスを武器に店舗運営を行うのに対し、「KARAOKE GLANZA」は、「特別な高揚感」や「ラグジュアリーな体験」を求める高付加価値を重視する顧客をターゲット層として開発する。これにより、カジュアル利用からハイエンド利用までをカバーするマルチブランド戦略を推進することになり、カラオケ事業全体としての収益力の最大化を目指すとしている。