決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … 伊勢化、クラシル、千趣会 (5月1日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の4月30日から1日の決算発表を経て7日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<5906> エムケー精工 東S -11.04 5/ 1 本決算 -21.26
<299A> クラシル 東G -10.41 5/ 1 本決算 2.20
<4107> 伊勢化 東S -8.05 5/ 1 1Q -1.45
<5367> ニッカトー 東S -7.70 5/ 1 本決算 0.35
<8165> 千趣会 東S -3.03 5/ 1 1Q 赤縮
<9799> 旭情報 東S -2.83 5/ 1 本決算 6.58
<6467> ニチダイ 東S -0.58 5/ 1 本決算 赤縮
<9950> ハチバン 東S -0.15 5/ 1 本決算 14.01
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした7日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。
株探ニュース