米国、船舶護衛を今週再開の方向で検討 サウジとクウェートが米軍による基地・領空制限を解除
米国はホルムズ海峡での船舶護衛を今週再開の方向で検討していると伝わっている。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。
サウジアラビアとクウェートが、米国によるホルムズ海峡再開作戦開始後に導入していた、米軍による基地・領空使用制限を解除。トランプ政権は今週一時停止していた、海軍および空軍支援による商船護衛作戦の再開を検討しているという。
米国によるホルムズ海峡開放作戦では、イランのミサイルやドローン攻撃から商船を防護するため、大規模な航空戦力が投入されており、サウジアラビアおよびクウェートの基地・領空は作戦遂行上、極めて重要な役割を担っている。
株探ニュース