東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、PバンCOMがS高
16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数499、値下がり銘柄数812と、値下がりが優勢だった。
個別ではピーバンドットコム<3559>がストップ高。山王<3441>、ネオマーケティング<4196>、ミライアル<4238>、CEホールディングス<4320>、IC<4769>など6銘柄は年初来高値を更新。北川精機<6327>、テラプローブ<6627>、日本精鉱<5729>、テクミラホールディングス<3627>、浅香工業<5962>は値上がり率上位に買われた。
一方、TANAKEN<1450>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、クルーズ<2138>、リニカル<2183>、クックパッド<2193>など50銘柄が年初来安値を更新。Hamee<3134>、TOブックス<500A>、ナ・デックス<7435>、ピクセラ<6731>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース