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配当期待のトップ、全体はJT、強い人は2つの「三」

特集
2026年6月15日 13時28分

AI相場で勝つ人
~個人投資家大調査-2026~

筆者/真弓重孝 = 『株探』編集部・編集統括プロデューサー
ビジネス誌、マネー誌などを経て、2018年4月にみんかぶ(現ミンカブ・ジ・インフォノイド)に入社。現在に至る。

本コラムの記事一覧を見る

第1回「含み益が最大は想定通りの『キ』、では含み損は?」を読む

第2回「全体の売買益期待トップはキオクシア、ではSBGの順位は?」を読む

昨年(2025)春のトランプ関税導入、そして今春の米国とイスラエルのイラン攻撃で、相場のボラティリティー(株価の変動率)が上昇している。

下のグラフは、日経平均株価の今後の変動の大きさを推定した日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)と米S&P500種株価指数でのVIXの月次推移を見たものだ。

これらのボラ指数は恐怖指数と呼ばれ、一般に20ポイントを超えると、警戒モードのセンチメント(投資家心理)とみなされる。イラン攻撃でホルムズ海峡封鎖が始まった今春には、日経平均VIは50ポイント近くまで水準が高まった。

■日経平均VIと米VIXの推移(2022年6月~)

【タイトル】

注:QUICKのデータを基に「株探プレミアム」編集部作成

「今日の日経平均株価は前日から1000円を超える上昇(下落)となりました」と、日々のニュースでは値幅の変動を伝えるのが一般的だ。

が、株式市場の変動は値幅より率で見ないと状況を見誤る。一般に、3%以上の変動は珍しいため、ここが急騰、急落の境目と捉えられている。

1976年4月初めから足元まで約1万2900営業日のうち、日経平均で3%以上の騰落があったのは420日近く。全体の3.2%にとどまる。これを1%以上の変動にハードルを下げると、全体の30%の約3900日となる。

約半世紀の日々の変動率を見ると、その約7割が1%未満にとどまり、3%以上の値動きは極めて限られている。日経平均が7万円に迫る現在、1%の値動きでも700円程度と1000円近くになることから、従来に増して値幅より「3%を以上の変化率」となったのかを見ることが肝要になる。

下の棒グラフは2022年から26年の足元までで、日経平均とTOPIX(東証株価指数)で暦年別に3%以上の騰落の推移を見たものだ。

バイデン政権時の22年と23年と、第2次トランプ政権の誕生が視野に入った24年から日数が増えている。26年は半年の段階で、日経平均は13日と昨年の9日を上回り、TOPIXも7日と昨年の9日に迫る日数となっている。

高値警戒感が生じやすいAI相場の環境下で、トランプ政権発のリスクオフ・イベントが、高いボラを引き起こしていると考えるのが自然だ。

■日経平均とTOPIXの3%以上の変動率の日数と各年の取引日数

【タイトル】

注:QUICKのデータを基に「株探プレミアム」編集部作成。26年は1月6日~6月12日

日本株市場のボラが高まる中で、個人投資家はどのような対策を取っているのか。今春に実施した「株探-個人投資家大調査-2026」では、トランプ波乱対策について質問している。

「大調査26」の回答データを分析する3回目は、トランプ波乱対策、そして投資の上達術や大負け時の対策について見ていく。また期待の銘柄ランキングは、配当銘柄にフォーカスした。

分析は、1回目2回目で行ってきたように全体強い人グロース派配当派の属性を4つに分けて見ていく(各属性の定義は下参照)。

■属性の定義

区分定義
全体全回答者
強い人資産5000万円以上&トータルリターン2倍以上
グロース派コア戦略が「グロース重視」
配当派コア戦略が「配当重視」

トランプ波乱対策を見ていく前に「保有銘柄数」「勝負銘柄の数」、投資対象の「銘柄サイズ」、そして「保有期間」「信用取引の動向」を確認していく。

【保有銘柄数】
グロース派は「1~5」の集中型、配当派は「21~50」の分散型がトップ

■保有銘柄数

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位1~523%1位101以上33%1位1~530%1位21~5033%
2位21~5021%2位21~5025%2位6~1026%2位51~10020%
3位6~1020%3位51~10024%3位11~2020%3位11~2017%
4位11~2019%4位6~109%4位21~5017%4位101以上15%
5位51~1009%5位11~207%5位51~1004%5位6~1010%
6位101以上7%6位1~53%6位101以上2%6位1~56%
7位未投資1%――未投資――7位未投資1%7位未投資0%

注:回答数は2013、138、560、471(単独)。以下、注記が無いときは同じ

【勝負銘柄の数】
「2~3」の割合、グロース派は43%のトップ、配当派は20%の2位

■勝負銘柄の数

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位2~334%1位不定20%1位2~343%1位不定26%
2位不定18%2位11以上18%2位4~516%2位2~320%
3位4~516%3位6~1017%3位113%3位4~517%
4位110%4位ない17%4位不定13%4位ない16%
5位ない9%5位2~315%5位6~108%5位11以上10%
6位6~107%6位4~511%6位ない4%6位6~108%
7位11以上6%7位12%7位11以上3%7位14%

【銘柄サイズ】
強い人は「超大型株」が2位、「小型株」は4位

■銘柄サイズ

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位不定34%1位不定33%1位不定28%1位不定40%
2位大型株16%2位超大型株17%2位小型株19%2位大型株19%
3位中型株13%2位大型株17%3位中型株17%3位超大型株14%
4位小型株12%4位小型株11%4位大型株12%4位中大型株10%
5位超大型株11%5位中型株11%5位中大型株9%5位中型株9%
6位中大型株10%6位中大型株9%6位超大型株9%6位小型株7%
7位超小型株3%7位超小型株2%7位超小型株5%7位超小型株2%
8位非投資1%――非投資――8位非投資1%8位非投資0%

■銘柄サイズの定義

サイズ時価総額
超大型1兆円以上
大型3000億円~1兆円未満
中大型1000億円~3000億円未満
中型300億円~1000億円未満
小型100億円~300億円未満
超小型100億円未満

【保有期間】
超長期、「配当派」と「強い人」は1位、「グロース派」は4位

■保有期間

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位不定28%1位超長期45%1位不定29%1位超長期34%
2位超長期17%2位不定19%2位長期16%2位不定27%
3位長期16%3位長期17%3位中長期16%3位長期23%
4位中長期13%4位中長期9%4位超長期12%4位中長期8%
5位中期8%5位中短期4%5位中期10%5位短期3%
6位中短期8%5位中期4%6位中短期8%6位中期2%
7位短期7%7位短期1%7位短期7%7位中短期2%
8位超短期3%8位超短期2%8位非投資1%
9位非投資1%9位非投資0%8位超短期1%

■保有期間の定義

項目期間
超短期日をまたがない
短期1日以上~1週間未満
中短期1週間以上~1カ月未満
中期1カ月以上~3カ月未満
中長期3カ月以上~1年未満
長期1年以上~3年未満
超長期3年以上

【信用取引】
強い人、グロース派、配当派とも、未利用→買い→両方→売りの順

■信用取引

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位未利用60%1位未利用49%1位未利用60%1位未利用73%
2位両方21%2位買い28%2位買い20%2位買い13%
3位買い18%3位両方20%3位両方19%2位両方13%
4位売り1%4位売り4%4位売り1%4位売り1%

ここからトランプ波乱対策と投資の上達法や大負け時の対応を見ていく。

【トランプ波乱時のリスク管理】
「(リスクを取って)買い下がり」、配当派は3番目

■トランプ波乱時のリスク管理

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位特にない39%1位特にない34%1位特にない40%1位特にない49%
2位現金比率24%2位現金比率23%2位現金比率23%2位現金比率19%
3位信用縮小12%3位信用縮小15%3位信用縮小13%3位買い下がり12%
4位買い下がり11%4位買い下がり14%4位買い下がり10%4位代替資産7%
5位代替資産5%5位インバ商品購入3%5位代替資産4%5位信用縮小6%
6位その他3%5位代替資産3%6位その他3%6位その他2%
7位中立運用2%5位中立運用3%7位中立運用3%7位インバ商品購入2%
8位インバ商品購入2%8位その他3%8位インバ商品購入2%7位中立運用2%
9位ヘッジ1%9位レバETF空売り1%9位ヘッジ1%9位ヘッジ1%
10位高ベータ空売り1%10位高ベータ空売り1%10位高ベータ空売り1%10位レバETF空売り0%
11位レバETF空売り0%――ヘッジ――11位レバETF空売り0%10位高ベータ空売り0%

注:回答数は2514、180、698、550(いくつでも)

【トランプ波乱時の銘柄物色】
強い人は1位「高配当」、2位「高クオリティ」、3位「ニッチトップ」

■トランプ波乱時の銘柄物色

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位高配当25%1位高配当30%1位特にない23%1位高配当45%
2位特にない20%2位高クオリティ16%2位高クオリティ22%2位特にない13%
3位高クオリティ17%3位ニッチトップ15%3位高配当15%3位高クオリティ11%
4位ニッチトップ13%4位特にない14%3位ニッチトップ15%4位ニッチトップ10%
5位内需株7%5位内需株9%5位内需株8%5位ディフェンシブ7%
6位ディフェンシブ7%6位ディフェンシブ7%6位景気敏感6%6位内需株6%
7位景気敏感6%7位景気敏感3%7位ディフェンシブ5%7位景気敏感4%
8位その他3%7位その他3%8位その他2%8位その他2%
9位高ベータ買い2%9位低ベータ買い2%9位高ベータ買い2%9位低ベータ買い1%
10位低ベータ買い1%10位高ベータ買い1%10位低ベータ買い2%10位高ベータ買い1%

注:回答数は3159、250、871、743(いくつでも)

【改善項目】
上位2つは一致、強い人は3位「ファンダ分析」、4位「情報の判別」

■改善したい項目

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位利確時期22%1位利確時期18%1位利確時期23%1位損切り19%
2位損切り20%2位損切り14%2位損切り22%2位利確時期19%
3位購入時期12%3位ファンダ分析12%3位購入時期11%3位購入時期13%
4位テク分析10%4位情報の判別10%4位ファンダ分析10%4位損益10%
5位ファンダ分析10%5位テク分析10%5位テク分析9%5位テク分析9%
6位損益9%6位購入時期9%6位損益9%6位情報の判別8%
7位情報の判別6%6位交流9%7位情報の判別6%7位ファンダ分析8%
8位資金4%8位損益9%8位資金4%8位資金5%
9位交流4%9位特にない5%9位交流3%9位特にない5%
10位特にない3%10位資金4%10位特にない2%10位交流4%
11位その他0%11位その他1%11位その他0%11位その他0%

注:回答数は4853、303、1355、1089(3つまで)

【投資ノート】
「つけている」は、グロース派は42%、配当派31%

■投資ノートの活用

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位いない61%1位いない57%1位いない58%1位いない69%
2位いる39%2位いる43%2位いる42%2位いる31%

【記載内容】
上位6は一致、グロース派は「目標株価」の順位が高め

■ノート記載内容

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位購入価格17%1位購入価格15%1位購入価格16%1位購入価格17%
2位購入株数15%2位購入株数14%2位購入株数15%2位購入株数17%
3位取引での損益14%3位取引での損益12%3位取引での損益13%3位取引での損益14%
4位売却価格12%4位売却価格11%4位売却価格12%4位売却価格12%
5位売却株数10%4位売却株数11%5位売却株数9%5位売却株数10%
6位選別理由9%6位選別理由9%5位選別理由9%6位選別理由7%
7位評価損益
(個別)
6%7位評価損益
(全体)
8%7位目標株価7%6位評価損益
(個別)
7%
7位評価損益
(全体)
6%8位評価損益
(個別)
7%8位評価損益
(個別)
6%8位評価損益
(全体)
6%
9位目標株価5%9位決算動向7%9位決算動向5%9位目標株価4%
10位決算動向5%10位目標株価5%10位評価損益
(全体)
5%9位決算動向4%
11位その他2%11位その他2%11位その他2%11位その他2%

注:回答数は3770、313、1122、699(いくつでも)

【勝つための心がけ】
「相場に居続ける」が強い人と配当派は2位、グロース派は6位

■勝つための心がけ

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位失敗から学ぶ14%1位株価に動じず16%1位失敗から学ぶ14%1位株価に動じず18%
2位株価に動じず14%2位居続ける16%2位株価に動じず12%2位居続ける14%
3位居続ける12%3位失敗から学ぶ11%3位損切り12%3位失敗から学ぶ14%
4位損切り11%4位失敗を認める11%4位失敗を認める11%4位購入理由12%
5位失敗を認める11%5位購入理由10%5位購入理由10%5位失敗を認める10%
6位購入理由10%6位ストーリ崩れ9%6位居続ける10%6位損切り7%
7位ストーリ崩れ7%7位投資家記事7%7位ストーリ崩れ8%7位投資家記事6%
8位目標株価6%8位損切り6%8位目標株価8%8位目標株価6%
9位投資家記事6%9位目標株価4%9位投資家記事6%9位ストーリ崩れ5%
10位先導株3%9位投資仲間4%10位先導株3%10位特にない3%
11位投資仲間2%11位先導株3%11位投資仲間2%11位投資仲間2%
12位特にない2%12位特にない2%12位特にない2%12位先導株2%
13位その他1%13位その他1%13位その他0%13位その他1%

注:回答数は6318、473、1843、1278(いくつでも)

【大負け時の対応】
勝ちの実績を持つ強い人は、「成功の振り返り」がやや高め

■大負け時の対応

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位要因追求32%1位要因追求35%1位要因追求36%1位特にない40%
2位特にない29%2位特にない31%2位特にない26%2位要因追求23%
3位投資以外に没頭9%3位成功の振り返り9%3位投資家記事9%3位投資以外に没頭9%
4位成功の振り返り8%4位投資以外に没頭9%4位成功の振り返り8%4位投資休止8%
5位投資家記事8%5位投資家記事7%5位投資以外に没頭7%5位投資家記事7%
6位投資休止8%6位投資休止4%5位投資休止7%6位成功の振り返り7%
7位その他3%7位その他3%7位その他3%7位交流3%
8位交流3%8位交流2%8位交流3%7位その他3%

注:回答数は2504、175、699、567(2つまで)

配当期待の銘柄ランキング

ここから配当期待の銘柄についてみていく。下のグラフは、

日経平均高配当株50指数

日経連続増配株指数

日経累進高配当株指数

TOPIX

――の22年から26年足元までの年間騰落率の推移を見たものだ。

東京証券取引所が23年春に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」、いわゆるPBR(株価純資産倍率)1倍割れ解消の施策を上場企業に求めて以降、3つの配当指数のいずれかは年間パフォーマンスでTOPIXを上回ってきた。

中でも累進配当指数は、24年と25年でTOPIXを大きくアウトパフォームする状況だった。ただ、26年は、半年近くたった段階では、TOPIXのパフォーマンスが最も高くなっている。

これから中間配当や期末配当でカタリスト(株価変動のきっかけ)が生じれば、TOPIXをアウトパフォームする配当指数が表れる可能性がある。

■3つの配当指数とTOPIXの年間との推移

【タイトル】

出所:QUICK。26年は6月12日終値時点

■配当期待銘柄の有無

順位全体割合順位強い人割合順位グロース派割合順位配当派割合
1位ある67%1位ある87%1位ある54%1位ある94%
2位ない33%2位ない13%2位ない46%2位ない6%

トップJT、2位三菱UFJは昨年と同じ

JT<2914>はトップ、三菱UFJ<8306>が2位は昨年と同じ。ただ、3位は昨年は商船三井<9104>だったが、今年はNTT<9432>となっている。

■期待の配当銘柄ランキングと関連情報(全体)

順位銘柄名
<コード>
配当
利回り
(%)
配当
性向
(%)
総還元
性向
(%)
DOE
(%)
自己資本
比率
(%)
NC倍率FCF
1位JT
<2914>
3.981.481.710.648.5▲0.1倍2491億円
2位三菱UFJ
<8306>
340.360.84.65.20.0倍▲18兆5905億円
3位NTT
<9432>
3.64261.64.420.8▲1.1倍4618億円
4位三菱HCキャ
<8593>
3.940.740.83.515.2▲4.6倍▲4015億円
5位三菱商
<8058>
2.752.2177.84.539.1▲0.3倍1兆415億円
6位三井住友FG
<8316>
2.83853.83.94.80.0倍▲7兆289億円
7位SB
<9434>
4.175.876.316.216▲0.5倍1230億円
8位オリックス
<8591>
3.13972.24.124.9▲0.7倍2549億円
9位INPEX
<1605>
330.2532.561.4▲0.3倍252億円
10位日本製鉄
<5401>
4.4731732.22.337.7▲1.6倍▲2兆1202億円
11位ソニーFG
<8729>
5.747.71724.12.60.0倍▲7460億円
12位トヨタ
<7203>
3.632.133.23.337.8▲0.7倍3兆9526億円
13位ホンダ
<7267>
5――――2.435.3▲1.3倍2831億円
14位東京海上
<8766>
3.342.325.77.9170.0倍1兆2240億円
15位ヤマハ発
<7272>
4.2211210.7339▲0.6倍525億円
15位商船三井
<9104>
3.632.346.32.548.2▲1.1倍▲2706億円
17位武田
<4502>
4――――4.447.9▲0.5倍6723億円
18位MS&AD
<8725>
3.730.328.15.416.70.0倍656億円
19位郵船
<9101>
3.645.6112.93.259.1▲0.4倍1021億円
20位川崎汽
<9107>
4.65757.64.476.90.0倍2297億円
20位積ハウス
<1928>
4.440.240.24.642.7▲0.7倍1432億円
22位三井物
<8031>
2.939.563.3442.1▲0.3倍▲806億円
23位KDDI
<9433>
343.643.66.226.6▲0.4倍7084億円
24位みずほFG
<8411>
228.8613.23.70.0倍▲11兆5069億円
24位エクセディ
<7278>
5.980.183.95.960.20.1倍205億円
26位ヒューリック
<3003>
3.941.1445.326▲1.6倍▲2753億円
27位伊藤忠
<8001>
2.332.851.54.839.4▲0.3倍7430億円
28位丸紅
<8002>
2.332.545.14.441.4▲0.2倍4174億円
29位黒田グループ
<287A>
6.373.573.56.542▲0.2倍77億円
30位SBI
<8473>
3.514.226.13.94.7▲0.3倍5592億円
30位JIA
<7172>
5.350507.525▲0.6倍▲183億円

注:回答数は1302。6月12日終値時点。出所:QUICK。
DOEは自己資本配当率、NCはネットキャッシュ、FCFはフリーキャッシュフローの略


※当該情報は、一般情報の提供を目的としたものであり、有価証券その他の金融商品に関する助言または推奨を行うものではありません。

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