伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (7月2日記)
日経平均株価は、6月22日の高値7万2831円が戻り高値となって、下降の流れへ入っているなら、目先の価格が7月1日の高値7万1962円を超えることなく、下降を開始する公算です。
本日は、価格が下げる場合、寄り付き後、すぐに下降を開始して、6月29日の安値6万7997円を目指す動きになると考えられます。
本日の価格が下値堅く推移する場合、寄り付き後の価格が下げても、6月30日の安値6万9302円前後で下値を支えられて、1日の終値7万0474円程度まで値を戻す動きになると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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