決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … プログリット、MORESC、キャンドゥ (7月9日発表分)
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の7月8日から9日の決算発表を経て10日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。
★No.2 プログリット <9560>
26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結経常利益は前年同期非連結比1.1%増の10.6億円となった。
■決算プラス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率
<5018> MORESC 東S +24.33 7/ 9 1Q 153.29
<9560> プログリット 東G +9.92 7/ 9 3Q 1.15
<2735> ワッツ 東S +6.14 7/ 9 3Q 39.23
<2341> アルバイトT 東S +1.73 7/ 9 1Q 155.10
<2698> キャンドゥ 東S +0.14 7/ 9 1Q 8.32
※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした10日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース