決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … マネフォ、アステナHD、ビーウィズ (7月13日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の7月10日から13日の決算発表を経て14日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<3994> マネフォ 東P -2.13 7/13 上期 赤縮
<8095> アステナHD 東P -1.71 7/13 上期 -0.05
<9216> ビーウィズ 東P -0.93 7/13 本決算 33.78
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。
株探ニュース