伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (8月18日記)
日経平均株価は、6月22日の高値7万2831円が当面超えることのない壁になっているなら、8月14日の高値6万9608円前後が7月29日以降の上昇の上値の限界だと推測できます。
弱気の見方が正しければ、14日以降は戻り高値を確認する作業へ入っていると考えられます。
本日は価格が上昇する場合、6万9608円以上の上げ余地が限られて、価格が下げる場合、積極的な下げの流れを作り6万8000円の節目を目指す動きになる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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