伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (9月2日記)
日経平均株価は、昨晩のNYダウが下げた流れを映して、寄り付き値が大きく下放れて始まる公算です。
8月27日高値の6万6954円が反発調整の終点となって、すでに勢いの強い下げの流れへ入っているなら、本日は8月25日安値の6万4609円を割れて、値幅の伴った下げ場面になると考えられます。
本日、6万4609円前後で下値堅く推移すると、目先は保ち合いの動きを継続する可能性が出てきます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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