東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、報国マテリアがS高
17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数877、値下がり銘柄数401と、値上がりが優勢だった。
個別では新報国マテリアル<5542>がストップ高。Link-Uグループ<4446>は一時ストップ高と値を飛ばした。かどや製油<2612>、エスビー食品<2805>、アイフリークモバイル<3845>、サイプレス・ホールディングス<428A>、エックスネット<4762>など28銘柄は年初来高値を更新。ヒーハイスト<6433>、豊和工業<6203>、日本アビオニクス<6946>、ミタチ産業<3321>、シリコンスタジオ<3907>は値上がり率上位に買われた。
一方、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、アルファ<4760>、リベルタ<4935>、アクシージア<4936>など8銘柄が年初来安値を更新。ネオマーケティング<4196>、ラピーヌ<8143>、ビーエイブル<604A>、アピリッツ<4174>、Abalance<3856>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース