マンU、決算受け下落 4%の減収に=米国株個別
(NY時間10:40)(日本時間23:40)
マンチェスター・ユナイテッド<MANU> 20.07(-0.44 -2.15%)
英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド<MANU>が下落。取引開始前に4-6月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想こそ上回ったものの、4%の減収となった。1株損益も予想ほどではないが赤字となった。
スポンサード収入が4.8%減の3億1730万ポンドとなり、トレーニングウェアのスポンサーだったTezosとの契約終了が響いた。また、ホームゲーム数の減少によりマッチデー収入も4.2%減となった。一方、プレミアリーグで3位となったことで放映収入は増加。
同社はまた、計画している10万人収容の新スタジアムの建設予定地の一部となる土地を確保したことを明らかにした。
(4-6月期・第4四半期)
・1株損益(調整後):0.16ポンドの赤字(予想:0.30ポンドの赤字)
・売上高:1.58億ポンド 4%減(予想:1.45億ポンド)
放映権収入:4970万ポンド
・EBITDA(調整後):2890万ポンド
(27年度通期見通し)
・売上高:7.40~7.60億ポンド(予想:7.54億ポンド)
・EBITDA(調整後):2.05~2.25億ポンド(予想:2.45億ポンド)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース