一目均衡表【買いシグナル】低PER 18社選出 <テクニカル特集> 10月9日版
9日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に3日続落。前日の米国でハイテク株が下落したことを受け、日経平均は朝方に大幅な下落となった。ただ、後場に入ると下値に買いが流入して急速に下げ渋り、一時プラス圏に浮上したが、あすからの3連休を控え、買いは続かなかった。TOPIXは3日ぶりに反発。日経平均終値は前日比11円安の6万9030円。プライム市場の値上がり銘柄数は1194、値下がり銘柄数は331、変わらずは27。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 35社の中から、予想PERがプライム市場平均 16.79倍を下回り上値余地があるとみられる 18社を選び出しました。
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銘柄名 PER PBR
<3696> セレス 4.4 1.99
<9880> イノテック 9.2 1.77
<8103> 明和産 9.9 0.92
<7172> JIA 10.3 1.62
<3962> チェンジHD 10.4 1.60
<5036> JBS 10.9 2.66
<6617> 東光高岳 11.6 1.65
<9201> JAL 11.8 0.90
<7199> プレミアG 12.1 3.28
<4709> IDHD 12.5 2.50
<3371> ソフトクリエ 13.5 2.19
<8012> 長瀬産 14.2 1.10
<8081> カナデン 14.4 1.12
<4025> 多木化 14.5 1.08
<2384> SBSHD 14.7 2.04
<2587> サントリBF 16.2 1.07
<4617> 中国塗 16.5 1.88
<4462> 石原ケミ 16.6 1.80
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース